アモ~レ☆チョッチョモ~レ

試す人になろう。

しまむら300円VSイオン980円 ランニングシャツ考

mutakoba@大仏です。

 

今年10日間もらった夏休み。1日10km走れば100km走れる!よし目標は100km走!と意気込んでみたものの、暑くてなかなか走れず結局57km止まり。あらら〜

 

シューズは沢山あるので日替わりで楽しめますが、この日差しでランニングに使っているワークマンのTシャツも色が褪せてきてしまい、新しいシャツを購入することにしました。

 

しかしながらシャツの替え時?捨て時ってよくわからんもんですね。破れるものでもないし、見た目と臭い気にしなければずっと使えそう。

前述の退色したワークマンも結局まだ捨てれずにいるのです。ま、今シーズン終わったら捨てましょ。

 

ランニングシャツもブランドモノは高価ですが、そうじゃないのは大変安価です。ユニクロのモノがたしか1990円だったような?その1990円でもなかなか購買意欲かわかないんですよねぇ?安いのに。

 

ワタシが今回購入したお店はしまむらとイオンですし。まぁたまたま安いなぁコレと思ったシャツに出会っただけなんですけどね。

 

ほら、この安さ!しまむらありがとう!ありがとうしまむら

 

しかもしっかりリフレクターもついてますよ。

 

175cmのお腹周り気になるおじさんでもMサイズギリいい感じといったところ。

 

 

対してイオンオリジナルのドライTシャツです。

 

 

定価980円ですがセールで780円でした。

 

もちろん袖口にリフレクターついてます。

 

しまむらのものは全て同じ生地でしたが、イオンのものはサイド部が薄手の別生地になっているのもポイント。いいモノ感あるね。

でもここより背中が別生地になってたほうがいいんじゃないか?と思うのはワタシだけでしょうか?

 

 

着てみるとこんな感じ。

うーん、Lだったかなぁ?いやいや、Mサイズに収まる体を維持するためにもサイズアップは避けたいですわ。

 

さて別々の日に両者比較しますと、感覚的にしまむらの300円シャツは世中にかいた汗がシャツに浸透してしまいドライとはならず終盤はシャツが世中にビッタリ張り付いてしまい、少し重みも感じました。まぁ暑すぎで発汗量も多い時間帯だったので仕方ないかなぁ?

 

対してイオン780円シャツは背中のベタつきや重みを感じるほどでもなく、サラっとした感じがありました。コンディション異なるので一概には言えませんが。

 

ではイオンのシャツに倍の価値があるのか?と言われればうーん。となります。気軽に普段から使ってガンガン洗濯!となるとしまむらの300円シャツも捨てたものではないなと思います。というかこのご時世でこのスペックのシャツを300円で販売するしまむら、凄い。恐ろしい。

 

この調子なら高価なスポーツブランドのシャツは最高のサラサラ感でかいた汗もすぐに乾いてしまうんだろうなぁ?とか思いつつ、ワタシクラスで10km程度のランニングであればワークマンやイオンのもので十分満足というのが結論です。ハーフマラソンにはこのイオンシャツで出場決定(笑)

 

比較的安価な投資でギヤを増やしてモチベーションあげつつ(タイムはなかなかあがらないが)楽しめるのがランニングですね。走れるうちは走らうと思います。

 

ち〜ん。