mutakoba@大仏です。
連日の酷暑で外に出るだけで汗が吹き出してまいりますが、先週火曜日は涼しかった。
。。。
いや、涼しくはない。
相対比較する対象が酷暑日なだけで涼しくはない。
それでも朝外に出るとなんだか空気がひんやりと感じた。ちょうど会社休みの日。子供も部活だし奥さんは仕事だし、会社で溜まっているストレスをぶつけてみようじゃないか?と長距離ランを企画。
我が家のある上尾から赤羽まで走り、美味しいラーメンと最高のビールを飲んで帰宅する、というプランです。
赤羽であれば定期券ありますから、電車代も不要ですし、おそらく???荒川河川敷を進んでいけば到着するものと、それほど敷居は高くないだろう?ということでトレラン用のバックパックに着替えを詰め込み、ソフトフラスクに水を入れて9:20出発。

上尾シティマラソン、さくらマラソンと同じ格好にしてみました。腹引っ込めてますが実際はボヨーンと腹出てます(笑)
シューズはニューバランスのレベルです。

道中は武田砂鉄のラジオマガジンを聴きながら。最近ランニングしながら聴くのはもっぱらラジオになってまいりました。
ロングなのでいたずらに飛ばすことはせずに河川敷に向けて走っていきます。
10キロ付近でドラッグストアで休憩。
意外に水分を欲していることがわかり、プロテインとゼリー飲料の他、ペットボトルも購入してリュックに入れて出発しました。

田んぼ沿いを走ります。ここは大型免許講習のために自転車でなんどか通った道。

そして母校。アンモータースクール。ここから本格的な河川敷ランに入ります。

河川敷とはいっても土手の上で川は見えません。サイクリングロードですね。
荒川下流に向かって左手側を進みます。昔自転車で荻窪まで(!)通勤していた時はよく通った道ですがさすがにあれから10年経ち、よく覚えていないものです。

初の河川敷ランでしたが、海からの風?なのか向かい風がなかなか厳しい。そしてとにかく喉が渇きます。5キロ毎に水分補給と思っていましたが、5キロ持たなくなってきました。
秋ヶ瀬公園を抜けていきます。イエローのスーパーワンの撮影をしていました。どんな媒体だろう?

秋ヶ瀬公園を抜けてラジコンサーキットを右手に見ながら橋に向かいます。あー確かこの橋を渡って朝霞市に入ったなぁと懐かしい感じでした。
ここからは下流に向かって右岸を走ります。

さてこの先の河川敷がワタシにとって本当に辛かったです。20キロを越えてくると疲労も蓄積してきますが、何気に水分も不足し、補給食も底をつき、また、この頃から日差しが出てきたこともありペースが上がらないどころか、一度止まるとランが再開できない、そんな状態でした。
思えば過去ハーフマラソンが最長のランニング距離でしたので、それ以上は未体験の領域。体力ももちろんですが、水分や補給食の備えが甘かったです。河川敷には自販機もコンビニもありませんし。
河川敷を走り続けると、「あー、この水門写真に撮って、水門ととガーファンクルとかブログにアップしたなぁ」とかなんか走馬灯(笑)状態で、確かに会社の細かいストレスなどぜんぶバカらしく思えてきます。
いよいよ走るのも厳しいなぁといった30キロあたりで埼京線が見えてきました。都内に入りました。赤羽もう少し!もう少しで赤羽!北区イエイ!
すいません。浮間舟渡でリタイヤしました(涙)

悔しいけど、もう限界でした。
マルエツで買ったクエン酸入りレモンソーダ、おいしゅうございました。
自分はというと上から下まで汗まみれ。とんでもない状態でした。浮間舟渡駅のトイレをお借りして汗拭いて着替えました。
着替えをまとめて埼京線に乗り向かった先は。。。
赤羽駅。
電車でゴールとなりました。
赤羽駅では頑張った自分へのご褒美が待っていました。
ワタシの大好きなお店のひとつ、麻辣駅。ここでランチすることにしました。

水もぐびぐび飲みましたが、ランチビールが沁みました。うますぎました。

注文したのは看板メニューのひとつでもある麻辣麺。ランチはご飯と杏仁豆腐が付いてくるようです。これで980円は安いんじゃないかな。

しっかり辛いラーメン食べて塩分と糖分と油分?をしっかり補給し帰路に着きました。
しかしエアコンの効いた麻辣駅ではふーと涼んで足を触ったところ、ザラザラザラ。なんやこれと思いましたがどうやら汗が固まって結晶になったようです。粗塩のような粒感でした。写真撮るのは憚られたので、写真はもちろんありません(笑)
なかなかフィジカルもメンタルも厳しい赤羽までの河川敷ランでしたが、たぶんもう一回チャレンジすれば大丈夫?かな?
涼しい日にもう一度チャレンジしてみたいです!
ち~ん。