アモ~レ☆チョッチョモ~レ

試す人になろう。

エスクァイア フロントエアロ補修

mutakoba@大仏です。

 

2025年になりました。

今年は何事もなく穏やかなお正月で明けましておめでとうな気分だったのですが、今朝お世話になった元上司の訃報が届いて複雑な気分です。

ご自宅でお兄さんが亡くなっているのを発見したとのこと。早すぎるよ。。。オートサロン終わったら飲む約束していたのに。。。

でもこれでやっと天国の奥さんの元にいけたのかな?

楽しい時間をありがとうございました。今ワタスがワタスであるのも、ある意味先輩のおかげです。安らかに。

 

ワタスはといえば、昨年末に待望の家族で中華街行きまして中華料理食べ放題に気分高揚していたのですが元町・中華街駅の地下駐車場アプローチで派手にエスクァイアのフロントエアロを擦りまして、あーやっちゃったと思って帰ってきたのですが、帰宅後確認してみたら思いの外やっちゃってまして。。。

 

 

いっそこんなエアロ外してやろーとか思ったのですが、外すのも一苦労だし(両面テープ地獄)、付け替えるお金もないし、そもそもメーカーも在庫あるかわからないし、気分を切り替えて補修することにしました。

 

とりあえず、家にあるもので補修をしてみます。

 

ガッツリ割れていますがなんとか樹脂の欠損はないので裏面を補修してパテかな?と思い物置漁って出てきたのは昔DAISOで買ったPPの板。

ラジコンのアンダーカウル作った切れ端です。これをこんな感じでカットしましてロウソクでアブって折り曲げて簡易裏止めブラケット作りました。

 

両面テープをはってエアロの裏に装着。これでバッチリや!

 

ほいでもってこれも家にあった年代物のバンパーパテを塗り塗り。盛り盛り。

これでパテ研いで塗装できる予定だったのですが、そうは問屋が卸さない。

裏側補強の板に貼った両面テープの濡れ面がとれていなかったのか、走行後、バキバキに割れました。

仕方ないのでホームセンターで樹脂用の簡易補修テープを購入してエアロ裏面にベタベタ貼ってから再度裏側補強板を入れてそれも補修テープで止めました。補修テープとは、布ガムテの強力なヤツです。

パテを再度モリモリして本日研磨から塗装してみました。

 

 

もう少し時間かけてパテ盛りすれば綺麗な面が出るかなとか、思いましたが、明日から通勤で使うのでなんとか今日黒いれたかったので適当です。案外パテ引けるので根気強く盛って研磨繰り返すことが必要なのね。よくわかりました。

 

 

 

そしてプラサフ。

プラサフ吹くとパテのヒケが目立ち過ぎて吹きすぎて盛大に垂らしたのは言うまでもありません。下地の重要性がよくわかりました。

 

とにかく今日中に仕上げたい。

そんな思いで乾燥後に400番空研ぎからの1000番水研ぎをして色を入れました。

 

シリコンオフで脱脂して塗装してみると、あらまぁ、過去イチうまくいったではありませんか?塗装はね。

 

 

おー、あの割れ割れエアロがなんとか再生出来ました!

 

 

まぁ、もう一度当たったらたぶんもうダメ。。。

 

このエアロはワタシの好きなデザイナー作なので大切に乗りたいと思います。

 

でも、、、次のクルマにはエアロは絶対付けないけどな!

しかし本当に美味しい商売ですね、純正エアロ。段差など気を遣ってクルマ大切に乗るしリセールは悪くならないし割れたら割れたでサービス売上になるし。誰が考えたんでしょうか?こんなビジネス。

 

この商売も自動運転レベル4普及までの寿命かもしれませんが、普及すんのかいな?とも思うし、当面車両値引なしのデーラーさんの値引き原資を支えるのかな?

 

ち~ん。