mutakoba@大仏です。
バンコクオートサロンの名物と言えば、セクシーカーウォッシュ。とのこと。こんなコンテンツ日本でやったらいろんな人からいろんな事言われるんでしょうね。慈悲と寛容。日本が失いつつあることかなぁ。

さて、一時期のイキオイは無くなったかもしれませんが、中国EVは尖っています。
スタイリングとしてもまとまっていませんか?

後ろのスペアタイヤカバー風ボックスは物入れでポコッと上から開きます。支えがゴムバンドなあたりも割りきった設計でよいですね。日本車では出来ない芸当です。

ヘッドライトからグリルから縦基調のデザインが独特なフンイキ。

確かに何にも似ていないですね。グリルの縦バー形状も凝っています。

縦基調のデザインモチーフはインテリアにも。フィニッシュクォリティもなかなかですね。

クルマだけではなくしっかりマーチャンダイジングも展開しています。

こういったところは自動車メーカー定番のやり方ですね。もう少しひねりがあるともっと良かった。

フラッシュサーフェイスのドアハンドル。ドアオープン時に出てくるのではなく引っ込むスタイルは初めて見ました。内側上部にスイッチがあるパターンですわ。

わかるかなーわからねーだろーなー、というモチーフ。蛇のウロコみたいですね。

バンコク街中ではそこそこの数のEVを見るようになりました。ただ街中や立ち寄ったショッピングモールでは給電設備は見かけずどこで充電してるんだろ?と思いました。きっと自宅などで充電してる?んでしょうね。
40年前のバスがまだ走っているバンコクですが、乗用車は入れ替りが早い。EVは一時のブームで終わりそうな予感がしますが、渋滞の多いバンコクでカーボンニュートラルするには良いソリューションだとは思います。さて3年後の景色はどうなっているんでしょうか?
最後にマイバッハ。日本でも見たことがないこんなクルマも走っています。
お金持ちはずっとお金持ちな国です。

ち~ん。