mutakoba@大仏です。
築50年近くになる我が実家。
そろそろ建て替え時でもありますが、かたくなに建て替えを拒む父親もありますので、出きる範囲で修繕しながら住み続けているわけです。
今年に入ってから父親が体調くずしたこともあり、何回か修繕ヘルプしまして、網戸の張り替えと障子アクリル板の交換など出きる範囲でやっておりましたが、いよいよ本命の?ふすま張り替えにチャレンジです。
築50年ですから建具もそうとうに古いわけで、状態を確認する意味で扉になっている一枚のふすま張り替えにトライしました。
蝶番もマイナスネジで、サビサビで外すのがホント大変でしたなぁ。
また、襖の木枠を止めている釘もぶっといものが入っていてしかも錆びてる(笑)
これも抜くのが大変で木枠を傷つけないようなバールが欲しくなりました。ワタスはテコの原理で襖と木枠の間にモノを差し込んでこじってましたが、木枠も襖も凹んでしまいました。。。木枠をエイエイ引っ張ると釘は残って木枠だけ取れてしまうという。。。こんなこともあったので、これ以降は木枠を外さないアイロンで施工できるタイプで張り替えようと固く心に誓ったのでした。

木枠外しがもっと容易にできれば水貼り糊つきタイプの襖張り替え用紙はわりと簡単に施工できますね。
最初はシワシワでも

二時間もすれば乾燥してここまで伸びますからね。

まぁなんとか1枚張り替え終了。古い家ですからね、あと18面もあるんだよな。
助っ人に明智小五郎でも呼びたい小林少年の気持ち、だす。
ち~ん。